撫順の奇蹟を受け継ぐ会 神奈川支部 | Kanagawa Branch of Association to Carry on Miracle in Fushun

10月/13

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第12回神奈川証言集会のご案内

下記の通り証言集会を開催いたします。

私は敗戦後も中国で戦争を続けた! ――山西残留経験が伝える現代日本の危機――

<日時> 11月9日(土)13時30分開会(13時10分開場)
<場所> 京浜協同劇団 稽古場・スペース京浜 (川崎市幸区古市場)
    (JR 南武線鹿島田駅徒歩 15 分)(裏面「会場案内」参照)
    * 京浜協同劇団は昨年暮れに撫順戦犯管理所を舞台にした「人のあかし」を上演した劇団です。

残留命令を受けて 4 年弱、日本軍部隊は壊滅し太原戦犯管理所へ

証言者:稲葉績さん(90才)(中国帰還者連絡会会員)
解説者:石田隆至さん・張宏波さん(大学教員)

敗戦によって戦争は終わったはずなのに、稲葉さんは山西省に残留させられてその後も4 年近く、共産党軍との戦争を継続させられてきました。激戦で多くの日本軍が戦後に戦死し ています。その激戦の中を命からがら生きのびて、最後は共産党軍に捕まってしまいました。 そして収容された大原戦犯管理所での人道的な待遇の中で稲葉さんは「鬼から人間に」生ま れ変わった、という大変な体験をされたのです。
今回は「山西残留」の真実に迫るお話を中心にお願いしました。戦争の歴史の真実はここ にあります。安倍自民党政府の歴史認識の誤りは明らかです。

資料代 300円(学生は無料です)
* 高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合もあります。

<主催> 撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部(連絡先 松山 TEL 046-871-4263)

詳細はこちらをご覧ください。

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