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昨年11月に開催した第九回神奈川証言集会での、絵鳩さんの証言を、森達也さんが「ダイヤモンドOnline」に紹介してくださいました。
絵鳩さんの証言を紹介しながら、森さん自身の言葉が付け加えられており、ほんとうに味のある記事となっています。
よろしければ是非お読みください。
http://diamond.jp/articles/-/10613
今しか聞けない!
「市民活動フェア 2011」参加企画
資料代 500 円(学生は無料です)
<日時> 3月12日(土)13 時開会(11 時 00 分よりビデオを上映します)
<場所>かながわ県民センター305(横浜駅から徒歩5分)
証言:「私の戦争体験と、若者たちに語り遺したいこと」
証言者:坂倉 清さん(90才:中国帰還者連絡会会員)
助言者:高柳美知子さん(「人間と性」教育研究所所長) 解説者:姫田光義さん(中央大学名誉教授・撫順の奇蹟を受け継ぐ会代表)
千葉県の貧しい農家で育ち、下級兵士だった坂倉さんは中国山東省で、命令の趣くままあらゆる残 虐行為に手を染めてしまいました。自らが手をかけた中国人被害者への供養と反省のために死ぬ まで証言を続ける、と仰っています。
<日時> 3月13日(日)13 時開会(11 時 00 分よりビデオを上映します)
<場所> かながわ県民センター 11 階コミニティカレッジ 1(横浜駅から徒歩5分)
証言 :「 帰 国 後 の 後 半 生 を 語 る 」( 撫 順 戦 犯 管 理 所 か ら 帰 国 5 4 年 )
証言者:絵鳩毅さん(97才:中国帰還者連絡会会員)
解説者:石田隆至さん・張宏波さん(大学教員)
間もなく98才を迎えられる絵鳩さんは、5年間の軍隊生活の内4年間を中国での戦争を体験して、北朝鮮で敗戦を迎えました。その後、シベリアへ5年間抑留され、さらに中国に移管されて撫順戦犯管理所に収容されました。「15年の空白」は帰国後の絵鳩さんに大きな困難をもたらせました。今回は、「帰国後の後半生を語る」と題して、はじめて帰国後の 54 年間のお話をして いただきます。
*高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合もあります。
<主催> 撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部(連絡先 松山 TEL: 046-871-4263)
会報19号、また、第9回神奈川証言集会に関する資料をそれぞれ「会報バックナンバー」と「各種チラシ」に公開しました。
11月7日の証言集会にて、絵鳩さんが執筆された小冊子第二弾、シベリア抑留の5年
~強制労働、慢性飢餓、極寒、人間不信の世界~を新発売する予定です。詳しくは
こちらをご覧下さい。
「人間」ーいのちを見つめて 第9回神奈川証言集会
<日時> 11月7日(日)13時開会(12時30分開場 16時終了予定)
<場所> かながわ県民センターホール(2階)(横浜駅から徒歩5分)
アクセス方法はこちらをごらんください。
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
資料代 500円(学生は無料です)
現代社会に広がりつつある不寛容を問い直す映画監督・作家の
~ 森 達也さんを囲んで ~
97歳になる今も戦争体験とりわけ加害体験を語り残そうと精力的な元日本軍兵士の絵鳩毅さん、現代日本社会のなかで“フツウの人間”が引き起こす狂気に警鐘を鳴らされている映画監督の森達也さん(オウム真理教信者の日常を追ったドキュメンタリー映画「A」「A2」を監督)とのトークセッション! 「過去」と「現在」を見つめ直す貴重な機会に是非ご参加下さい!
第1部:戦争犯罪人から人間への軌跡
絵鳩 毅さん(97才) 元中国帰還者連絡会会員
第2部:世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい
森 達也さん 作家・映画監督
* 高齢の証言者の体調の事情によってはビデオ証言とさせていただく場合もあります。
<主催> 撫順の奇蹟を受け継ぐ会神奈川支部(連絡先 松山 ℡ 046-871-4263)
詳細はこちらのチラシをごらんください。
